人生が終わった人のブログ

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『ブッダが教える愉快な生き方』

msnニュースを見ていると、「年内に1ドル=120円まで下落する」という記事が出ていました。これが現実になるのであれば、今保有している中国元はしばらく放置しておいた方が良さそうですね。

 

さて、それくらいしか投資関連の話題が無いので、今回も読書レビューをします。

3冊目は『ブッダが教える愉快な生き方』という本。

NHK出版の学びのきほんシリーズ全14巻の内の4巻目となる本です。

 

出典:Amazon

 

 

仏教は、まったく難しくない。ブッダが教える愉快な生き方
ブッダの出家から悟りまで──その人生から、仏教と禅の「原点」を学ぶ。「ただ坐る」「何もしない」「受け入れる」など、ブッダが教える「オーガニックな生き方」とは。スターバックスフェイスブックなど、アメリカ大手企業に坐禅を指導した禅僧が考える、「ブッダが本当に伝えたかったこと」の集中講義!

はじめに──「学びのきほん」を仏教に学ぶ
第1章 ブッダの「学び」とは
第2章 学ぶことは変わること
第3章 頑張らない坐禅
第4章 愉快に生きるためのヒント
おわりに── 自分なりの学びを実行しよう
ブッダ・仏教の学び方を知るためのブックガイド

出典:Amazon

 

自己啓発本は苦手としていると前回述べましたが、ブッダの本は割と好んで読みます。自己啓発本で一番気になるポイントが「で、書いているあなたはなんぼのもんじゃい」となってしまうところなのですが、ブッダ関連書籍となると「まあ、ブッダが言うなら」としっくり来ます。

 

宗教的な話ではありません。ただ、単に厳しい修行をした人が言っていることに対して説得力があるなと感じるという話です。もちろん、他の自己啓発本を執筆されている方々も厳しい修行をされているとは思いますが。本当にブッダが言ったのか等諸説ありますが、ひとまず私にとってはそんな理由でブッダ関連の書籍は好きです。

 

なぜこの本を手に取ったかと言うと、kindleで安かったからです

 

ただ、ブッダの教えを自分の経験から解釈して、読者に強制する話し方(書き方)をする本は苦手です。この本は、比較的緩めに客観的に紹介されていたので読みやすかったです。仏教というより、ブッダの話が好き。もっとブッダについて読んでみたいと思える本でした。

 

大雑把にまとめると「痛みに抵抗するから苦しくなる、幸せをより求めるから幸せの価値が薄れる。あるがままを受け入れる」みたいなことを言っている本。

 

ブッダと言うと「仏教でしょ?」「宗教的な話をする人なのかな」「なんか難しそう」と思われがちですが、ブッダを勉強するのか、ブッダの考えを共有するのかで全然違ってきます。入門編として手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

前回の自己啓発本レビューはこちら

 

toshitoshitoshichang.com

 

 

小説レビューはこちら

 

toshitoshitoshichang.com